30日(木)に生徒総会を実施しました。生徒指導提要(文部科学省)において、生徒総会は「社会の一員として、身近な課題を民主的に解決する力を育むための実践の場」と定義されており、主権者教育の重要な一環をなすものです。
意見の対立を調整し、合意形成を図りながら意思決定を行うプロセスは、将来の社会参画(選挙や地域活動など)に直結する貴重な学びとなります。全校生徒が主体となり、学校生活のルールや行事、委員会活動のあり方を自ら話し合い、決定していく大切な機会となりました。
30日(木)に生徒総会を実施しました。生徒指導提要(文部科学省)において、生徒総会は「社会の一員として、身近な課題を民主的に解決する力を育むための実践の場」と定義されており、主権者教育の重要な一環をなすものです。
意見の対立を調整し、合意形成を図りながら意思決定を行うプロセスは、将来の社会参画(選挙や地域活動など)に直結する貴重な学びとなります。全校生徒が主体となり、学校生活のルールや行事、委員会活動のあり方を自ら話し合い、決定していく大切な機会となりました。
28日(火)、PTA総会および学年総会が開催されました。おかげさまで令和8年度の事業計画・予算案が全て承認され、新たな一歩を踏み出すことができました。
併せて実施した授業参観では、全学年で「道徳」の授業を公開。社会や大人が答えを押し付けるのではなく、生徒自らが社会の課題や生き方・考え方に深く迫ることができる、そんな「生きた学び」をこれからも大切にしていきたいと考えております。
本日23日(木)、火災を想定した避難訓練を実施いたしました。
今回の訓練は、生徒の避難はもちろんのこと、私たち教職員にとって「いざという時に動けるか」を確認する極めて重要な機会でもあります。
火災報知機が作動した際の初動対応や、その後の情報伝達、避難誘導の動きを一つずつ再確認しました。有事の際にも落ち着いて生徒の安全を確保できるよう、今回の課題を今後の危機管理に活かしてまいります。
20日(月)、教職員を対象とした研修会を実施しました。
私たち教員には、「絶えず研究と修養に励み,職責遂行のために努めなければならない(教育基本法)」という責務があります。生徒の前に立つ者として、常に学び続ける必要があります。本日は「探究学習」における「課題設定」をテーマに研修を行いました。「総合的な学習の時間」を軸として生徒の探究力を高め、その成果を各教科の学びへと波及させてまいります。
本日より、いよいよ本格的に各教科の授業がスタートしました。
写真は、体育で行った「体つくり運動」の様子です。この運動は、自分の体や動きとしっかり
向き合うことをねらいとしています。一つ一つの動きに一生懸命取り組む姿からは、
新学年としてのやる気がひしひしと伝わってきました。熱中症対策にも十分に配慮しながら、
少しずつ運動量を増やし、体づくりを進めていく予定です。
本日の1・2校時、全校生徒を対象に身体測定を行いました。
身体測定は、学校保健安全法によって定められた健康診断の一つですが、それ以上に
「自分自身の変化」を知る重要な時間でもあります。
心身ともに大きく飛躍する中学生期。生徒の皆さんは、伸びた身長や変化した数値に
一喜一憂しながらも、自らの成長を客観的に見つめている様子でした。
※写真は、聴力検査の一幕でした。
春うらら……。
新入生の入学と新2・3年生の進級を一斉に祝うかのように満開となった桜も、いよいよ
名残惜しい時期を迎えようとしています。
そんな中、本校の生徒たちは落ち着いた様子で登校しています。本日、交通指導員の藤田様から、
「神町中生のあいさつがとても心地よい」という嬉しい声を届けていただきました。
元気いっぱいの声もあれば、心を通わせる丁寧な会釈もあります。あいさつの形は様々ですが、
その一つひとつに生徒会スローガンである「誠実」が表れていると感じたところです。
第3学年では学年開きとして、「協力・協調」をテーマに学年レクリエーションを実施しました。
最高学年として過ごすこれからの1年は、壁にぶつかったとき、仲間の存在が大きな支えとなる
はずです。互いに手を取り合い、高め合える関係性を築いてほしい――。
そんな願いを込めた、一体感あふれる1時間となりました。
春光うららかな良き日、令和8年度入学式を、8日(水)に挙行いたしました。真新しい制服に身を包んだ160名の新入生が、緊張と期待を胸に本校の門をくぐりました。
翌日9日(金)からは全校生徒443名が揃い、新しい1年が本格的にスタートしたところです。教職員一同、お子様の成長を全力でサポートしてまいります。
先日、地域にお住まいの 高橋奈美恵さん を講師にお迎え、「先生方が元気になるために」 をテーマとした職員研修を開催しました。
高橋さんは、保健師として人に寄り添ってきた経験や、自衛隊における人材育成の経験を生かし、現在は講演家・人材育成コンサルタントとして活躍されています。
講演では、「鏡の法則」と「自己理解」 を軸に、相手の言動は自分の心の状態を映す鏡であり、まず自分自身を知ることが、よりよい人間関係につながることを学びました。
後半のグループワークでは、はじめは少し照れくさそうにしながらも、お互いのよいところを言葉にして伝え合い、会場は次第に温かな雰囲気に包まれていきました。
講演の最後には、高橋さんご自身の中学時代の恩師が、本市の 田中敦教育長 であることが紹介され、当時の高橋さんとの温かな関わりや、「夢を大事にしてほしい」 という教えが、今も高橋さんの原点となっていることが語られました。
生徒との日々の関わりや、何気ない一言の大切さを改めて考える、心に残る研修となりました。