第3学年では学年開きとして、「協力・協調」をテーマに学年レクリエーションを実施しました。
最高学年として過ごすこれからの1年は、壁にぶつかったとき、仲間の存在が大きな支えとなる
はずです。互いに手を取り合い、高め合える関係性を築いてほしい――。
そんな願いを込めた、一体感あふれる1時間となりました。
第3学年では学年開きとして、「協力・協調」をテーマに学年レクリエーションを実施しました。
最高学年として過ごすこれからの1年は、壁にぶつかったとき、仲間の存在が大きな支えとなる
はずです。互いに手を取り合い、高め合える関係性を築いてほしい――。
そんな願いを込めた、一体感あふれる1時間となりました。
春光うららかな良き日、令和8年度入学式を、8日(水)に挙行いたしました。真新しい制服に身を包んだ160名の新入生が、緊張と期待を胸に本校の門をくぐりました。
翌日9日(金)からは全校生徒443名が揃い、新しい1年が本格的にスタートしたところです。教職員一同、お子様の成長を全力でサポートしてまいります。
先日、地域にお住まいの 高橋奈美恵さん を講師にお迎え、「先生方が元気になるために」 をテーマとした職員研修を開催しました。
高橋さんは、保健師として人に寄り添ってきた経験や、自衛隊における人材育成の経験を生かし、現在は講演家・人材育成コンサルタントとして活躍されています。
講演では、「鏡の法則」と「自己理解」 を軸に、相手の言動は自分の心の状態を映す鏡であり、まず自分自身を知ることが、よりよい人間関係につながることを学びました。
後半のグループワークでは、はじめは少し照れくさそうにしながらも、お互いのよいところを言葉にして伝え合い、会場は次第に温かな雰囲気に包まれていきました。
講演の最後には、高橋さんご自身の中学時代の恩師が、本市の 田中敦教育長 であることが紹介され、当時の高橋さんとの温かな関わりや、「夢を大事にしてほしい」 という教えが、今も高橋さんの原点となっていることが語られました。
生徒との日々の関わりや、何気ない一言の大切さを改めて考える、心に残る研修となりました。
本日、第二学年にて、進路学習の1つとして「上級学校講話」を実施しました。
講師に 東北文教大学 山形城北高等学校 校長 大沼 敏美 様 をお招きし、「これからの進路選択にあたり、今大事にしたいこと」をテーマに、ご講話いただきました。
大沼先生からは、今年度の山形県公立高等学校入学選抜試験から導入される「前期日程・後期日程」についてのお話や近年の入試問題の特徴、また二学年の生徒が今後進路を選択する際にどんなことを考え、準備すべきかについて、丁寧にご説明いただきました。
本日(9月16日)の6校時に、1年生で思春期講座を行いました。
講師には、MOTHER designの わだ ゆきこ さんをお招きして、「思春期の心とからだ」をテーマに、思春期特有の症状を理解して自分だけでなく他者とも上手に関わるためのお話をいただきました。
8月27日(水)に、9月4日(木)・5日(金)に実施予定の「職業体験学習」にむけた「マナー講座」を第二学年で実施しました。講師には、マナートレーナー・斎藤美沙子さんをお招きし、ご講話いただきました。
まず始めに、「あいさつの重要性」についてお話しいただきました。
あいさつの効果としては「お互いに気持ちの良い場を作る」、「自分を知ってもらうチャンスを作る」、「相手に関心を持っていることを示す」ことにつながり、「気づいた者から率先してあいさつする」、「相手に聞こえなければ意味をなさない」ことを教えていただきました。
次に、正しい「おじぎの仕方」についてもご講話いただきました。
生徒も実際にやってみて、体験を通して学ぶことが出来ました。
人との関わりの中で、「第一印象」というものは、とても大事です。
「メラビアンの法則」というものがあり、人の第一印象は7~40秒で決まり、視覚情報(見た目・しぐさ・服装など)が55%、聴覚情報(声のトーン・イントネーションなど)が38%、言語情報(話の内容)が7%を占めるそうです。
職業体験では、職場の方との出会いだけでなく、その職場を利用されるお客様との出会いもあるはずです。まずは相手に好印象を与える行動を意識したいものですね。
本日(8月22日)より、83日間の2学期がスタートしました。
天候に恵まれ、朝からどんどん気温が高くなる中、どの学年の生徒も元気よく登校してくれました。
本日の始業式は、熱中症対策も兼ねて、オンライン開催としました。
各学年代表の生徒から2学期の抱負・目標・決意を述べてもらいましたが、どの生徒も1学期の反省を生かして、2学期中に伸ばしたいこと・成長したいことを明確に定めていました。
本校生徒会では、「ボランティアプロジェクト」を立ち上げ、毎月1回(2日間)のアルミ缶+ペットボトルキャップ回収活動に取り組んでいます。
活動の目的は、「神中生一人一人が地域や社会に貢献し、仲間の個性を認め合い、明るい学校を作り上げていく」ことです。
毎月の回収活動に、多くの神中生が協力してくれています。また、神中生のご家族や地域住民の方々からもご協力を得ています。ありがとうございます。
7月29日をもって、本校の1学期が終了しました。本校では、今年度も「まずは、やってみよう!」を合い言葉に、「チャンス」・「チャレンジ」・「チェンジ」の3つの”C”を意識して学校教育を展開してきました。
神中生の皆さん!7月30日からスタートした夏季休業中も3つの”C”を意識して日々を過ごし、8月22日の2学期始業式には成長した姿で再会しましょう!
本日の「まとめ学習」の時間に、図書委員会主催の「ブックトーク」を開催しました。
本来の「ブックトーク」とは、「特定のテーマに関する一連の本を、主な登場人物、著者、あらすじなども含めて、順序良く紹介する活動」です。
今回、『学級の仲間に本の面白さ・読書の楽しさを伝え、読書の輪を広げたい』という図書委員長の思いがあり、生活班のメンバー同士で、自分のおすすめ本を紹介し合う形で、読書への興味・関心を高めるための活動でした。
どの学級でも、生徒それぞれが自分のおすすめ本を生き生きと紹介し、周りの仲間も興味を持って耳を傾ける姿が見られました。
本日、第22回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会が開催され、本校でも、全校体制で給水ボランティア及び沿道応援を行うことができました。
本校では、沿道応援する際に、参加ランナーの氏名を記載した応援ポスターを持って、声援を送っています。
沿道応援中、応援ポスターに記載されたランナーとお目にかかることが出来た場面です。
こういった出会いが、本校生徒の心の成長によい影響を与えてくれます。
ランナーの皆様、ありがとうございました!