1年生を対象に、わだゆきこ先生(MOTHER design・生き方コンサルタント・保健師・公認心理士)を
お招きして思春期講話が行われました。講話では、思春期が周囲の影響を受けながら1人の大人として自分を確立する時期であり、イライラや不安が増えたり未来を考えたりするのはその特徴であると学びました。「他人と違って当たり前」という先生の言葉に、ほっと安心感を抱いた生徒も多かったようです。さらに、人間関係の大切さを学ぶ体験として、周りの人の見た目では分からない共通点を探すゲームを実施しました。生徒たちは和やかな雰囲気で楽しく交流していました。今の自分がどんな気持ちか、何を考えているかに時々自分自身で問いかけながら、心も体も大きくレベルアップできる思春期を過ごしてほしいです。