全国各地で相次ぐ自然災害のニュースは、メディアやSNSを通して、日々本校の生徒たちにも届いています。いつもは元気いっぱいの生徒たちですが、今回の防災訓練では、整然と、そして非常に真剣な表情で取り組む姿が見られました。その様子から、災害を他人事ではなく「自分事」としてしっかりと捉えていることが伝わってきました。
いざ災害が起きたとき、最後に問われるのは「自分の判断」です。その正しい判断ができるようになるためにも、マニュアルに基づいた基本訓練を重ねることが何よりも大切だと、改めて確認する一日となりました。