生徒会が主体となって「みどりのはね募金」活動を実施しました。
生徒会役員の生徒たちは、登校する仲間たちへ
自分たちの言葉で協力を呼びかけ、多くの善意が集まりました。
活動を通して、生徒一人ひとりが環境や地域社会について
考える機会にもなりました。
ご協力ありがとうございました。
生徒会が主体となって「みどりのはね募金」活動を実施しました。
生徒会役員の生徒たちは、登校する仲間たちへ
自分たちの言葉で協力を呼びかけ、多くの善意が集まりました。
活動を通して、生徒一人ひとりが環境や地域社会について
考える機会にもなりました。
ご協力ありがとうございました。
3年生が授業に取り組む美術室には、静謐(せいひつ:静かで落ち着き・趣がある)な空気が流れています。今取り組んでいるのは「自画像」です。単に鏡を見て顔を描くのではなく,これまでの歩みや未来への願いを「想像画」として描き加えます。筆が止まる時間も、それもまた自分と対話している大切な時間。真摯に画面に向かう生徒たちの横顔は、とても凛としていて素敵です。完成した作品には一人ひとりの物語が宿るはず。完成を楽しみにしたいと思います。
「東根市学校運営協議会の設置等に関する規則(以下「設置等規則」と言う。)」に基づき、適正な学校運営を目的とした「神町中学校運営協議会(神中コミュニティースクール)」を開催いたしました。
本会では、東根市教育委員会より任命された7名の委員の皆様に、令和8年度の教育目標や経営方針及び学校運営に関わる重要事項について審議いただき、以下の項目について承認をいただきました。
【承認された主な議題】
・令和8年度 学校経営方針
・神町中学校 課外活動(部活動)の運営について
・野生動物(クマ等)出没時・熱中症等の学校対応マニュアル
・給特法改定に伴う教職員の業務管理について
・来年度以降の水泳授業の進め方について
各委員の皆様からは、それぞれの専門的な知見や立場から忌憚のないご意見・ご指摘をいただきました。こうした対話を通じて学校を経営することこそが「地域社会と共に歩む学校」の姿であると考えております。
なお、設置等規則第7条に基づく「学校運営への支援」に関する協議結果については、内容がまとまり次第改めてお知らせいたします。今後とも、適正な学校運営に努めてまいります。
30日(木)に生徒総会を実施しました。生徒指導提要(文部科学省)において、生徒総会は「社会の一員として、身近な課題を民主的に解決する力を育むための実践の場」と定義されており、主権者教育の重要な一環をなすものです。
意見の対立を調整し、合意形成を図りながら意思決定を行うプロセスは、将来の社会参画(選挙や地域活動など)に直結する貴重な学びとなります。全校生徒が主体となり、学校生活のルールや行事、委員会活動のあり方を自ら話し合い、決定していく大切な機会となりました。
28日(火)、PTA総会および学年総会が開催されました。おかげさまで令和8年度の事業計画・予算案が全て承認され、新たな一歩を踏み出すことができました。
併せて実施した授業参観では、全学年で「道徳」の授業を公開。社会や大人が答えを押し付けるのではなく、生徒自らが社会の課題や生き方・考え方に深く迫ることができる、そんな「生きた学び」をこれからも大切にしていきたいと考えております。
本日23日(木)、火災を想定した避難訓練を実施いたしました。
今回の訓練は、生徒の避難はもちろんのこと、私たち教職員にとって「いざという時に動けるか」を確認する極めて重要な機会でもあります。
火災報知機が作動した際の初動対応や、その後の情報伝達、避難誘導の動きを一つずつ再確認しました。有事の際にも落ち着いて生徒の安全を確保できるよう、今回の課題を今後の危機管理に活かしてまいります。
20日(月)、教職員を対象とした研修会を実施しました。
私たち教員には、「絶えず研究と修養に励み,職責遂行のために努めなければならない(教育基本法)」という責務があります。生徒の前に立つ者として、常に学び続ける必要があります。本日は「探究学習」における「課題設定」をテーマに研修を行いました。「総合的な学習の時間」を軸として生徒の探究力を高め、その成果を各教科の学びへと波及させてまいります。
本日より、いよいよ本格的に各教科の授業がスタートしました。
写真は、体育で行った「体つくり運動」の様子です。この運動は、自分の体や動きとしっかり
向き合うことをねらいとしています。一つ一つの動きに一生懸命取り組む姿からは、
新学年としてのやる気がひしひしと伝わってきました。熱中症対策にも十分に配慮しながら、
少しずつ運動量を増やし、体づくりを進めていく予定です。
本日の1・2校時、全校生徒を対象に身体測定を行いました。
身体測定は、学校保健安全法によって定められた健康診断の一つですが、それ以上に
「自分自身の変化」を知る重要な時間でもあります。
心身ともに大きく飛躍する中学生期。生徒の皆さんは、伸びた身長や変化した数値に
一喜一憂しながらも、自らの成長を客観的に見つめている様子でした。
※写真は、聴力検査の一幕でした。
春うらら……。
新入生の入学と新2・3年生の進級を一斉に祝うかのように満開となった桜も、いよいよ
名残惜しい時期を迎えようとしています。
そんな中、本校の生徒たちは落ち着いた様子で登校しています。本日、交通指導員の藤田様から、
「神町中生のあいさつがとても心地よい」という嬉しい声を届けていただきました。
元気いっぱいの声もあれば、心を通わせる丁寧な会釈もあります。あいさつの形は様々ですが、
その一つひとつに生徒会スローガンである「誠実」が表れていると感じたところです。